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2017年08月13日 10時58分更新
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2017年08月13日

標茶郷土館、来年移転へ/現展示31日まで


  標茶の歴史と文化、自然に関する資料を数多く見ることができる郷土館(塘路1)は今月31日、現施設での展示を終える。老朽化が進み、資料の保管や安全対策の面で改善が必要となったため。同館は隣接する旧オーベルジュ・ピルカトウロに機能を移転し、2018年7月1日のオープンを予定している。同館は1971年に開館。建物は1885年開設の釧路集治監を標茶高校敷地内から移築した。築130年を超え、創建当初から現存する木造建築としては釧路管内で最古級、道内でも有数で、町の文化財の指定を受けている。


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